Manzana nulesについて

世界のプロ農家が選ぶ収穫品質
Manzana nules、日本初上陸。
世界のプロ農家が選ぶ収穫品質。
スペイン・バレンシア州で1963年創業。60年以上にわたり世界の柑橘産地で選ばれ続ける収穫専用ハサミメーカー、Manzana Nules(マンザナ・ヌレス)。
果実を守るために生まれた収穫専用ハサミ
Manzana Nulesは1963年、スペイン・バレンシア州で創業した収穫専用ハサミメーカーです。
その原点は、「収穫時に果実を傷つけてしまう」という現場の課題でした。
ただ切るためではなく、果実を守るために。
創業者は既存のハサミを見直し、収穫専用の設計を一から生み出しました。
以来60年以上にわたり、収穫品質の向上を追求し続けています。
FRUIT CAREという思想 ― 果実へのダメージを抑える設計
Manzana Nulesのすべての製品に共通するのは、果実を大切に扱うための「FRUIT CARE」の思想です。
収穫時に発生する突き傷や挟み傷など、果実へのダメージを抑えることを目的に設計されています。
果実への接触を抑える刃形状や、切り口からの病害リスク低減を目指した精密なカットは、収穫後の品質まで見据えた設計思想から生まれています。
果実の価値を守るための技術は、60年以上にわたりすべての製品へ受け継がれています。
世界の収穫現場で磨かれた一発切り設計
海外の多くの柑橘産地では、果実を一度の動作で収穫する「一発切り(1回切り)」が広く行われています。
収穫スピードの向上だけでなく、不要な切り直しを減らし、果実や樹への負担を抑えながら作業できることも、その理由の一つです。
Manzana Nulesの収穫ハサミは、こうした世界の収穫現場で培われたノウハウをもとに開発されています。
果実を支えながら安定してカットしやすい独自形状により、正確でスムーズな収穫をサポートします。
長時間作業の負担を軽減するエルゴノミクス設計
収穫は、一日に何千回も同じ動作を繰り返す作業です。
Manzana Nulesは果実だけでなく、収穫する人の負担軽減にも着目してきました。
握りやすさや操作性を追求したエルゴノミクス設計により、長時間作業でも快適に使用できるツールづくりを行っています。
世界のプロ農家に選ばれる収穫ハサミメーカー
Manzana Nulesはスペインをはじめ、アメリカ、オーストラリア、南米、地中海沿岸諸国など世界各地の柑橘産地で支持されています。
現在では柑橘だけでなく、アボカド、柿、りんごなど多品目向けの収穫専用ハサミを展開。
60年以上にわたり世界中のプロ農家の声を取り入れながら進化を続けています。
バレンシア農業研究機関(IVIA)も評価した収穫品質への取り組み
スペインの農業専門誌「Valencia Fruits」では、Manzana Nulesの収穫品質向上への取り組みが紹介されました。
記事内では、バレンシア農業研究機関(IVIA)の評価として、収穫時に発生する果実への傷を最大64%低減した事例についても触れられています。
収穫は、ただ果実を木から離す作業ではありません。
果実の価値を守るための最後の工程です。
Manzana Nulesは、その考え方を60年以上追求し続けています。
Manzana Nules日本正規販売店「むすひの種」
むすひの種はManzana Nulesの日本正規販売店として、スペインで培われた技術と思想を日本の農家へ届けます。
世界の収穫現場で磨かれた品質と使い心地を、ぜひ体感してください。
